ぶんたのそぞろある記から独立移転しました。

ブラウザのReload(再読み込み)を自動的に行う方法

朝のある時間帯にオンラインで登録される仕事をすかさずクリックして取り込み、処理を施して提出するという作業を請け負ったことがあります。

ただし登録された仕事を取り込むには、待ち受けている間ずっとブラウザの「再読み込み」をクリックするかF5ボタンを押してデータをリロードする必要がありました。件数が少ない時はまさに競争でした。

ここではブラウザ Chrome に拡張機能を追加して再読み込みを自動化する方法をご紹介します。

目次

Easy Auto Refreshを拡張機能に追加する

Easy Auto Refresh」はChromeブラウザの拡張機能の一つです。ただし最初に一度だけリストに追加する作業が必要です。

STEP
chromeウエブストアにアクセスする

どのブラウザでもアクセスできるけど、機能追加はあくまでchromeに対してだけだよ

まず下記リンク先にアクセスします。

すると次のような「chromeウエブストア」の画面が開きます。この画面で

①「Chromeに追加」 → ②「拡張機能を追加」の順にクリックします。(図はクリックで拡大)

Easy Auto Refreshの追加
chromeウェブストアの画面

これで機能は追加され、画面は下図のように変わります。

なお下図は完全版の「Easy Auto Refresh」購入画面です。ここでは自動更新を利用するだけでなので、このまま画面を閉じます。

拡張機能追加完了
拡張機能が追加されるとこの画面になるが、そのまま閉じてかまわない。
STEP
拡張機能一覧に「Easy Auto Refresh」が追加されているのを確認します。

実際に使う時もこの画面から始めるよ

拡張機能はパズルマークから

ブラウザ右上の「拡張機能アイコン」をクリックすると「拡張機能一覧」がポップアップされます。

拡張機能追加確認
拡張機能一覧に追加されました

拡張機能一覧に「Easy Auto Refresh」が追加されているのがわかります。

Easy Auto Refreshの使い方

機能が追加されましたので次は実際の使い方です。

Google Chromeの拡張機能一覧を開きます(前項のSTEP2と同じ)

拡張機能追加確認

一覧から「Easy Auto Refresh」をクリックすると下図のようなポップアップが現れます。

自動更新をする間隔時間(秒単位)を入力して「Start」をクリックします。あまり短時間にすると負荷がかかります。

再読み込みの時間(秒)
① 秒数を入力してStartをクリック
再読み込みの時間(秒)を設定する
② 右上のOFFがONに変わる

Easy Auto Refresh が反映されるのは上記で設定したページのみです。別タブの記事はそれぞれ上記の自動更新設定をしてください。

「自動再読み込み」を止める場合はこのポップアップで「Stop」をクリックします

Firefoxで再読み込みを自動化する方法

Firefoxでも自動リロードさせる方法があります。実証はしておりませんが、記載記事のご紹介だけさせていただきます(手抜きご容赦)。

(おわり)

手続きは簡単です。一度アクセスして他の保険と比較してみてはいかが。

Page Top
目次
閉じる